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| JACCS 由佳と和也篇 ad 1-6 +その後 |
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由佳と和也篇
1分×6話 + その後の2人(多分)
結構凄いストーリー性のCMかな。
ショートドラマでもいいからして
もらいたい。
6話目の話がいまいち分からない
・・女の子の方が死んだ感じな
がするのは自分だけかな(;・∀
)
出演
村上淳
伊藤歩
以下ストーリー
第一話
藤原和也・25歳(村上 淳)は、
ラリーマン。
カメラマンへの夢を捨て切れない
まま、就職。
夏の終わり、有給休暇。
写真を撮りに北海道へとやって来
た。
小林由佳・21歳(伊藤 歩)。
都内で人気のベーカリーで働く。
本場フランスでの修行を夢見て試
行錯誤に励む毎日。
北海道へは、自分を振った元カレ
をフランスパンで殴ってやろうと
思ってやってきた。
なんのつながりも無い2人がオホ
ツク海を見下ろす1本道で偶然に
会った。
車がオーバーヒートして冴えない
表情の和也。
トラクターをヒッチハイクした由
佳は、和也を可哀相に思い、フラ
ンスパンを投げる。
走り去る由佳に、和也はシャッタ
ーを切る。
自分の部屋に戻った和也。
現像液の中に浮かび上がる由佳を
見ながらまた会えたらいいなと思
った。
第二話
東京に戻った和也を待っていたの
は、砂を噛むような日常生活。
得意先に、頭を下げ営業回りを続
ける。
公園で遅い昼食をとる和也。
最近、ひとりパンをかじることが
ふえた。
そのころ由佳は、自分の夢に向か
ってパン生地をこねている。
つらいこともあるけれど、充実し
た日々が続く。
仕事帰りの和也。
バイクでたまたま立ち寄ったベー
カリー。
そこが由佳の仕事場だった。再会
した2人。
あまりの偶然に驚き、何だか意気
投合した2人。
夜の公園で話す2人。
由佳のフランスパンに対する思い
、夢に耳を傾ける和也。
夢にまっすぐな彼女を、うらやま
しいと思った。
第三話
和也の夢、写真家への道程は相変
わらず厳しい。
自分ですら、納得がいく写真があ
がらない。
夜、一人の部屋で思い悩む和也。
それにひきかえ、由佳はパン職人
としてパリ修行にどんどん近づい
ている。
パン生地を黙々とこね、合間には
フランス語の勉強。
忙しくとも、充実した毎日。
ある日のデートの途中、ふたりは
洋書屋に立ち寄る。
レシピ本や語学書を買いあさる由
佳。
そして由佳から、パリ行きを告げ
られる和也。
由佳が遠くへ行ってしまう。
ひとり、ぽつんと取り残された自
分がいる。
降り出した雨に、雨宿りするふた
り。
自分の夢。由佳の夢。焦り。寂し
さ。由佳への想い...。
突然、由佳の肩を抱き寄せる和也
。
雨は、しばらく止みそうもない。
第四話
夢を実現させようとすると、和也
とは遠く離れなければならない。
そのことが、由佳のパリ行きを遅
らせていた。
ある晩、和也の部屋でのささやか
なディナータイム。
踏ん切りのつかない自分自身に対
するいらだちもあってか、由佳は
口ばかりで何もしようとしない和
也に、キツい一言を浴びせて帰っ
てしまう。
自分の子供じみた行動を後悔する
由佳。
痛いところをつかれたものの、人
生を写真一本に絞る自信もなく、
サラリーマンを続ける和也。
考え抜いた末に、カメラショップ
で大量のフィルムを買う由佳。
和也に夢をあきらめて欲しくなか
ったし、あやまるきっかけも欲し
かった。
第五話
由佳がパリへと旅立つ日がやって
きた。
仲直りはしたものの、和也との連
絡は途絶えがちになっていた。
このまま行ってしまってよいのだ
ろうか?
と突然、聞き覚えのある声が由佳
を呼び止める。
振り向くと、和也が首からカメラ
を下げて立っていた。
何かが吹っ切れたような、さわや
かな笑顔。
どうやら彼も、夢への第一歩を踏
み出すようだ。
ふたりで過ごした楽しい日々が脳
裏をよぎる。
思わず嬉しくなり、リュックにさ
さったフランスパンを和也に放り
投げる由佳。
それはふたりが北海道で初めて出
会った時のような情景であった。
パンを受け取り、由佳に応える和
也。
今度あの人と会う時には、絶対も
っと素敵な自分になっていよう。
そう心に誓った由佳は、日の当た
る坂道を、再び力強く歩き始めた
。
第六話
分かりません
その後
このCMは必ずしも1-6話までの続編
はいかない。
っというのもこのCMはprotecaという
旅行バックーメーカーのCMだから
。
でも俳優とシチュエーションを見
る限り続編に近いと思われる。
自分の夢に、嘘はつけない Tags : Advertising |
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Affichage : 15568
Durée : 450 s |
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